history

ハニューフーズの歴史

1947年の創業以来、安価でおいしい食肉を
提供してきました。

原点

1947

戦後に誕生した
ハニューフーズの原点

食肉がまだ貴重だった戦後すぐ、人々の食卓に食肉を届けようという思いから浅田商店を創業。この浅田商店がハニューフーズグループの原点となる。

1945年、第2次世界大戦の終戦後、テレビ放送の開始や東京タワー完成などの明るいニュースとともに景気が良くなり始めた。

成長

1960’

高度経済成長期、
浅田商店が新組織へと成長

創業から20年経過した1967年、浅田商店は、組織の拡大とともに、株式会社へ。株式会社阪南畜産浅田商店と改組し、時代に合わせたより強い組織へと生まれ変わった。

1964年には、日本で初めてのオリンピックが開催され、戦後からの復興を象徴。日本全体が、高度経済成長期へと突入。

全国

1970’

花ひらく外食産業とともに、
全国へと展開

1970年には九州、1971年には広島に、食肉の販売会社を設立。創業の地の関西・大阪だけでなく、より広いお客様へと食肉を届けることが可能に。

1970年の日本初となるハンバーガーショップの設立を皮切りに、コンビニエンスストアやファーストフード店など、様々な外食産業が花開いていった。

世界

1980’

日本が世界へと飛び出し、
ハニューフーズも海外進出へ

九州・広島と拡大した後には、北海道に加工・販売の会社を設立。さらに、アメリカ、オーストラリアにもグループ会社を設立。ハニューフーズグループは、世界へと展開していった。

1985年のスーパーマリオブラザーズのヒットに象徴されるように、日本の文化や技術が世界へと進出していった。

変化

1990’

高度経済成長の終わり、
組織基盤の安定を目指す

広島・兵庫・茨城に新会社の設立。会社の規模は順調に成長していく中、グループ全体の基盤を強化するために、1995年、グループ全体の管理をする会社を設立。グループの安定は、時代に左右されないより強固なものになる。

バブルの崩壊とともに、日本全体が、不景気に。1995年には、阪神・淡路大震災が発生し、甚大な被害となった。

激動

2000’

21世紀に入り、
日本・世界へと拡大

2000年大阪、2002年北海道、愛知、広島、2003年岐阜、2004年栃木県に、新会社を設立。さらに、2008年には中国にも、新会社設立。ハニューフーズグループは、国内拠点25箇所、海外5箇所に成長。

2003年の地上デジタル放送開始により、放送の新しい時代が始まり、さらには、Youtube や食べログが始まるなど、デジタル化の波が起き始めていた。

多様化

2010’

食の嗜好が多様化する時代に、
対応するハニューフーズ

肉牛の牧場の会社を2012年、蜂蜜事業の会社を2014年、さらに、事業推進の会社を2017年に設立。多様化する時代に対応して、ビジネスを拡大・安定させていった。

2011年に、東日本大震災が発生、日本各地に甚大な被害をもたらした。その一方で、同年に、女子サッカーが W カップで初優勝し、日本全国に希望を与えた。

新時代

2020

新しい時代の新しい社名

2019年5月1日、元号が「令和」に改元されるとともに、グループ名をハニューフーズグループに改名。次の時代へと、「あたらしい食卓の価値」を届けていきます。